2013/11/18

相互添削型の語学系ソーシャルネットワーク「Lang-8」が面白い

なんとなく使うのを忘れていたLang-8のアカウントですが、最近利用を再開してみました。2007年8月にスタートした同サービスは、既に約60万人のユーザーがいるそう(2013年5月時点)。日本発のサービスでありながら、アクセスの7割が日本以外の海外から、というのも特徴的ですね。現在、$7/月または$63/年のプレミアムアカウントもありますが、基本的には無料で利用できます。「ユーザー間で母国語の文章添削をする」というシンプルな仕組みですが、これがなんとも使いやすい。スマートフォンに最適化されたサイトもあり、例えば「私はお腹を空きました」を「私はお腹が空きました」に修正するだけで、修正した部分が赤字表記されます。
もちろん投稿のみでもOKですが、「せっかく添削してもらったから、私も添削してお返ししよう」というモチベーションが上手くくすぐられるサービスです。以前、私は日本語教師をしていたため、その血がさわぐのかもしれません。

まだ無料アカウントなので、プレミアムアカウントのように優先表示はされませんが、それでも投稿ごとにいくつかの添削をいただいています。自分が添削する際、長すぎる文章は避ける傾向にあるので、添削が付くかどうかには文章量(10行程度がよい?)も影響するのではと思っています。

添削やコメントが付いた場合、メールでのお知らせが届くのですが、これがiPhoneに直接アラートが出るようになると(=iOSアプリがリリースされると)、なお嬉しいです。開発をサポートする意味で、プレミアムアカウント登録も考えようかな。

私のアカウントはこちらです。

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